消費者金融

消費者金融一覧

中小消費者金融

中小消費者金融一覧

大手の金融会社で審査に通らない方は中小消費者金融で申し込みましょう。!審査基準が甘いので審査に通りやすいのが特徴。借入件数5件以内の方。

消費者金融甘い

審査甘い消費者金融

借り入れ件数4件以上の多重債務者向け融資、審査基準が甘いのが特徴で、中には激甘審査のローンもあります。。

銀行カードローン

大手銀行カードローン

借入件数が少なくて借金総額も年収の三分の一以下の方は、低金利の銀行系カードローンを申し込みましょう。

レディースローン

女性向けレディースローン

女性向けレディースキャッシングの人気ランキング。主婦ローンや低金利のレディースローンを紹介。

お金を借りる理由

お金が余っている人が、お金を必要としている人に対して、お金を貸すという行動は金融の基本です。銀行から顧客への融資、あるいは消費者金融から顧客への融資でもそうです。金融業者は、お金貸すという行為に付加価値(金利)をつけて利益を出しています。

お金を借りる側は、借りたお金に金利を上乗せして支払うことになりますが、どうしてもお金が必要な際はその問題を解決するためにお金を借りるわけです。問題がなければ、余分な金利を払ってまでお金を借りる必要もありません。

しかし、現在ではカードローンといった銀行感覚の金融商品の登場で、「借金をする」という意識が希薄になっていると思われます。

そういった感覚こそが、借金が積み重なってしまって多重債務に陥る要因の一つであると考えられます。

貸金業の歴史を振り返る

今の世代の多くは、昭和の時代に起こった金融業界の悪評を知りません。実際に体験していないのだから知る由もないわけですが、以下は金融業界の沿革です。

 1952年6月 信販大手の日本信販が設立 
 1954年6月 ジャックスの前身、デパート信用販売が設立 
 1954年10月 オリエントコーポレーションの前身、協同組合広島クーポンが設立
 1956年  アプラスの前身、大阪信用販売が設立
 1962年1月 クレジットカード大手 ジェー・シー・ビーが設立 
 1962年3月 大手消費者金融のプロミスが設立 
 1978年10月 大手消費者金融アコムが設立 

上限金利の時代推移

貸金業の歴史を知る上でどうしても避けられないのは、上限金利の時代推移です。約50年にわたって少しずと下げられていった末に現在の上限金利(18.0%)に落ち着きましたが、それ以前の非人間的な上限金利によって無数の人たちが借金苦で苦しんだことを忘れてはなりません。

以下は出資法においての上限金利の時代推移です。

 1983年以前 上限金利109、5%
 1983年11月 上限金利73.0% 
 1986年11月 上限金利54.75%
 1991年11月  上限金利40.0%
 2000年6月 上限金利29.2% 
 2010年6月 上限金利18.0%(10万円〜100万円の借入の場合) 

上記の上限金利の数字を見ればわかるように、非常に高い金利が法律によって設定されていることに、驚愕されると思います。なぜこのような上限金利が規制もされずに放置され続けていたのでしょうか。

しかもその間、支払いが出来なくなった人に対して、過酷な取り立て行為が繰り返され、自殺に追い込まれた人も少なくありません。

消費者金融でお金を借りる前に

今はネットの発達によって、自宅に居ながら簡単に融資の申し込みが出来てしまいます。いとも簡単にキャッシングが出来ることも、借金という感覚を希薄させている要因の一つかもしれません。

借金というのは、自分の将来所得を使うことであって、決して悪いことではありません。

生活を豊かにするためには、借金をすることも重要でしょう。しかし、上記の時代推移を考えた上で借り入れをすれば、少しは考え方も変わるかもしれませんね。